美容整形

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2010.03.01 (Mon)

14.複合的根拠の強さ。

3本連続記事の最後は
トレードを行うにあたって最も必要な「根拠」を
より強固なものにした考え方です。

考え方記事、6の「トレードルールの重要性」でも
触れているのですが
トレードを開始する際、過去の失敗から導き出された
正しい「根拠」がなければなりません。

この「根拠」を単体で考えるのではなく
複合的に「根拠」を組み合わせるという考え方が
この記事のテーマになります。

例に、私の手法の一つに…(笑)

「短期上昇トレンド銘柄が前提で
5分足の一目均衡表の雲を一瞬割り込んだ際に買いで入る」
というものがあります。

これが、根拠です。

単純に「200本移動平均線は下支えになる」

これも、根拠です。

しかし、今回のテーマは、複合的な根拠です。
つまり、この2つの根拠を組み合わせることになります。

例に画像でチャートを載せております。
5分足、移動平均線5,25,75,200に加えて
一目均衡表の、雲、基準線、転換線、遅行線を表示させています。

黄色い平均線が200本移動平均線です。

この例の複合的な根拠に基づいたトレードは
2013214.png
白い矢印のところです。

一目均衡表の雲を一瞬割込み+200本移動平均線タッチが完成しています。

単純に、一目均衡表の雲を5分足で一瞬割り込んだ際に
買いで狙うことに加えて、200本線が位置していれば
より、その位置で止まる確率が上がると判断出来ます。

このように、1つの根拠よりも2つの根拠。
このパターンは、一例ですが
複合的な根拠でのトレードは、より優位になります。

テクニカル指標は、そう簡単に活きないよね~。
と言う声を聞くことが、時々あります。しかし

200本移動平均線が活きないのではありません。

一目均衡表の雲が活きないのではありません。

日足チャートが活きないのではありません。

このように、複合的に「根拠」を組み合わせることによって
より勝率の高い取引が、考えられると確信しております。

上記は、2つの根拠を組み合わせていますが
これに、日足レベルの考え方であったり、Fibonacci Retracementであったり
需給のバランスであったり。
更に加味していくと、もっともっと見えてくるものがあるんですよ。

まずは、自己ルールを作成するにあたって
絶対必要な「根拠」を求め

それを、複合的な「根拠」へと変化させていくことで
より強いトレードルールが完成すると考えております。



面白かった!参考になった!という方は
是非↓↓↓ブログランキングバナーを1クリック
ご協力宜しくお願い致します。
クリックするだけで投票されます。


にほんブログ村 株ブログ 株 デイトレード・スイングへ   


※こちらの記事に対する、ご質問・ご意見・ご感想などは
メールフォームにてよろしくお願いします。

テーマ : 投資日記 - ジャンル : 株式・投資・マネー

00:20  |  お勉強記事  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除に必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

この記事のトラックバックURL

→http://kabutan99diary.blog34.fc2.com/tb.php/1643-7878bdaa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック


▲PageTop

 | HOME | 

◆カウンター◆

☆トレードに必要な考え方☆

お会いさせて頂いたことがある方のブログ更新情報!

ブログランキングに参加しております

最近のコメント

月別アーカイブ

株式/為替/商品情報

メールフォーム

当ブログにつきまして…

RSSリンクの表示

プロフィール

アクセスランキング

年間トレード成績

お勧めのサイト様

お会いさせて頂いた事があるトレーダー様

月間トレード成績

相互リンクサイト様

お休み中のサイト様

最近の記事

カテゴリー

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。